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2009年12月20日

保護説得,拉致監禁,統一教会,統一協会,後藤徹2009年12月20日、東京・杉並区のJR荻窪駅北口で、毎月恒例の街頭演説と、ビラ配りを行いました。
宮村峻・株式会社タップ社長の不起訴という大変に残念なお知らせを受けて、横断幕を急きょ訂正し、またビラも最新情報を添付して配布いたしました。
同日午後3時から、前日に帰国した後藤徹当会副代表氏も参加。アメリカでの活動の報告も入れて、宮村不起訴の不当性や、保護説得拉致監禁)の現状を訴えました。辺りを通る人々も、街頭演説を重ねるごとに関心を深めており、今回は配布者は2名しかいなかったにもかかわらず、短時間で100枚以上のビラ配布ができました。
途中、クリスチャンの女性が、栄光教会の牧師が統一教会統一協会)の教会員を統一教会から救出したものと誤解して、会話を求めてきましたが、それは逆であり、統一教会の教会員を12年も監禁し続けたことを説明すると、黙って立ち去るという一幕もありました。その女性の所属するキリスト教会では事実が捻じ曲げられて説明されているのでした。
今後、宮村不起訴を受けて、活動を強化していかなければならないことも痛感されたビラ配りでした。

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